8月火災、宇治・ウトロ地区「平和祈念館」 展示予定品、一部を発見 /京都 | 毎日新聞
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セウォル号生存者のメッセージなど回収
在日コリアンの集住地域・宇治市伊勢田町ウトロで8月に発生した火災で、現場に保管されていた「ウトロ平和祈念館」の展示予定品の一部が焼け残って見つかった。2014年に韓国で起きた旅客船セウォル号沈没事故で生き残った、当時の高校生らが寄せたメッセージの立て看板も、文字の一部が判別できる形で回収された。祈念館の建設・運営にあたる「ウトロ民間基金財団」は別の場所に改めて保管し、活用方法を検討する。【鈴木健太郎】
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