2021年8月23日月曜日

野村総研が推す哲学書 生きる意味・会社選び問い直す|ブック|NIKKEI STYLE

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野村総研が推す哲学書 生きる意味・会社選び問い直す|ブック|NIKKEI STYLE

日本経済新聞社・日経BP社
1-2 minutes

人気企業・注目企業が新人教育で使ったり、新入社員に推薦したりしている書籍と、各社の人材育成戦略を取り上げるシリーズ「社会人1年目の課題図書」。第8回は野村総合研究所です。

1965年、日本初の民間シンクタンクとして創業した野村総合研究所(NRI)。現在は、経営戦略コンサルティング部門と、ITソリューション部門を有する国内最大手のコンサルティングファームで、難関大学の学生の間では抜群の人気を誇る。

経営戦略コンサルティング部門の採用を担当する八木創さんは、就活生や内定者からどんな本を読めばいいか尋ねられることも多い。同社では特に推薦図書のリストは作っていないが、八木さんが最近、個人的によく薦めているのは『世界は贈与でできている 資本主義の「すきま」を埋める倫理学』だ。

「2020年3月に出た直後に読んで、久々にすごい本と出合ったなと興奮しました。『贈与』というキーワードで世界の成り立ちを読み解いているのですが、自分がコンサルタントとして仕事をする中で何にやりがいを感じていたのかを見事に言語化してくれていました。哲学書の部類に入りますが、かっちりとした学術書とは違ってとっつきやすく、学生さんが会社を選ぶ『軸』を考える上でも参考になるのではと思い、薦めています」

同書は1985年生まれの教育者・哲学研究者、近内悠太氏のデビュー作。コロナ禍で私たちの価値観が大きく揺らぐ中、ニューノーマルを生き抜くための哲学書として高い評価を得た。

『世界は贈与でできている 資本主義の「すきま」を埋める倫理学』
著:近内悠太

出版:NewsPicksパブリッシング
資本主義は、すべての物を商品化し金銭と交換可能なものとして扱うため、お金で買うことができない「贈与」が認識されることは少ない。けれどもこの「贈与」こそが、この世界を回すキーポイントであり、人々に「仕事のやりがい」や「生きる意味」をもたらしてくれるのではないかと問いかけ、贈与を中心とする倫理を説く。第29回山本七平賞・奨励賞を受賞。

贈与のパスつなぐ使命感が「生きる意味」

同書では、お金で買うことができないもの、およびその移動を「贈与」と定義。著者は、贈与とは、送り手が見返りを求めずにそっと差し出し、いつか誰かに受け取られ「これは贈与だったんだ」と気づいてもらうことで初めて成立するのだという。さらにこ

2021年8月20日金曜日

実写版「シンデレラ」吹替キャスト解禁!森久保祥太郎は1人2役、木村昴はラップ披露(映画ナタリー) - Yahoo!ニュース

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実写版「シンデレラ」吹替キャスト解禁!森久保祥太郎は1人2役、木村昴はラップ披露(映画ナタリー) - Yahoo!ニュース

3-4 minutes

映画ナタリー

Amazon Original Movie「シンデレラ」の日本語吹替キャストが明らかに。渡辺明乃が主人公シンデレラに声を当てるほか、高橋広樹塩田朋子森久保祥太郎、木村昴らが参加した。 【動画】Amazon Original Movie「シンデレラ」予告編(他9件) 本作は童話「シンデレラ」を現代的にアレンジしたミュージカル。シンガーソングライターのカミラ・カベロが、ドレスデザイナーを夢見る野心に満ちた女性エラ / シンデレラを演じた。ニコラス・ガリツィン、イディナ・メンゼル、ピアース・ブロスナン、ミニー・ドライヴァー、ビリー・ポーターもキャストに名を連ねている。 シンデレラと恋仲になる王子ロバート役を高橋、シンデレラの意地悪な継母ヴィヴィアン役を塩田が担当。また中博史が国王ローワン、島田愛野が王妃ベアトリス、城内由茄子が王女グウェンに声を当てる。シンデレラの地下室に住み着く3匹のネズミのロメシュ、ジョン、ジェームズにそれぞれ森久保、KENN、八代拓が扮した。木村はラップを駆使する町の触れ役、森久保はロバートの側近ウィルバーにも声を当てる。ほか八百屋杏、佐倉薫が参加した。 「ピッチ・パーフェクト」シリーズの脚本家ケイ・キャノンが監督・脚本を担当した「シンデレラ」は、9月3日よりAmazon Prime Videoで独占配信される。 ■ 渡辺明乃 コメント □ 役柄について ドレスデザイナーを夢見て毎日がんばるエラ(シンデレラ)です。明るくがんばり屋さんで、お茶目な女の子。自分の考えをハキハキと口にするので、演じていてとても楽しかったです。 □ 苦労した点や見どころ オーディションで決めていただいたこの役なのですが、まさか受かるとは思っておらず…エラの天真爛漫さ、弾けるような魅力をなんとか表現しようと、がんばりました。観てほしいポイントはたくさんありすぎて…!! 決められないです! ご覧いただける皆様それぞれのお気に入りシーンを見つけていただけたらうれしいです。 □ 自分と役柄の共通点 共通点…。どうなんでしょう?(笑)。喜怒哀楽がはっきりしているところは似ているかしら…? □ エラ以外で演じてみたい役 ヴィヴィアンを演じたいですね…。塩田さんのお芝居が大好きです。一緒に収録することが出来たのでとてもうれしくて! ネタバレになってしまうのであまり詳しくは言えないのですが、ぜひ! ヴィヴィアンの心の動きにも注目していただきたいです! ファビュラス・ゴッドマザーも面白い役どころなので挑戦したいなぁ…! □ 新たにチャレンジしたいこと 色々やりたいやりたいなぁ、ということは沢山あるのですが、渡辺、人生でお菓子作りというものに挑戦したことがあまりなく…。お菓子作りにチャレンジしてみたいなぁ、という気持ちはあります。ケーキとか焼ける人に憧れています。でも食べる方が圧倒的に好きであります。 □ 夢を追う人へのメッセージ なかなか動き出そうにも身動きが取りにくい世の中ではありますが…。大きな夢を叶えるには小さな一歩の積み重ねだと僕は思っています。走ったり歩いたり、時には少し休んだり…。自分なりのスピードで、やり方で。ちょっと偉そうなこと言っちゃってますが、僕もまだまだ夢の途中です。ゆっくりのんびり進んでいきます。 ■ 高橋広樹 コメント □ 役柄について ニコラス・ガリツィ演じる「お城の王子様」、ロバートの声をやらせていただきました。 □ 苦労した点や見どころ 個人的にはかなり久々に演じる“純・若者”でした。彼の初々しさ、青さのような部分を楽しんでもらえたらうれしいです。 □ 自分と役柄の共通点 最後の方のシーンになりますが、女性とのやりとりで「あ、ごめん、え? うん、わかった」みたいなリアクションに自分もなりがちです。 □ ロバート以外で演じてみたい役 いずれはピアース・ブロスナン(国王役)のようなベテラン役者の声も任せてもらえるようがんばっていきたいと思います。 □ 新たにチャレンジしたいこと アウトドア関連に強くなっていければなぁと。グランピング…いつかはキャンプ。家族で星空を眺めたいです。 □ 夢を追う人へのメッセージ 継続は力じゃないかなと。あと、「If you can dream it, you can do it.」…有名すぎる人の言葉ですみせん。 ■ 森久保祥太郎 コメント □ 役柄について ロバート王子の側近ウィルバー伯爵は、王子にとって側近であり親友のような存在で、独特な雰囲気の男性です。一癖ありそうな。ロメシュは、シンデレラの身近で暮らしている3匹のネズミのうちの一匹。魔法で人間の姿になると、ただのおじさんです。見た目はおじさんですが、童心あふれる性格が演じていて楽しかった。 □ 苦労した点や見どころ ウィルバーは要所要所に登場するので、短いシーンでも彼の一癖ありそうな雰囲気を印象付けられたらなと思いました。ロメッシュは、3人のコントのような童心のやりとりが面白いと思います。 □ 自分と役柄の共通点 ウィルバーは立場上、気苦労が多そうなイメージなのでそこは近いかなと。 □ ウィルバーとロメシュ以外で演じてみたい役 いただいたお役で充分ではありますが、客観的に観ていて、ゴッドマザーは演りがいありそうですね。 □ 新たにチャレンジしたいこと まだ多くを語れませんが、自分自身が精進することも当然ですが、次世代に渡せるバトンが作れたらと思っていて、現在その準備段階です。 □ 夢を追う人へのメッセージ 夢の実現に壁はつきもの。難なく越えられる壁もあれば、分かれ道も現れる。立ち止まって思慮することも大切ですが、それ以上に進むこと、行動することが大切と思います。たとえ目標から逸れても、進んでいれば必ず次の扉が開いて、遠回りでも夢につながっていることもあります。全力で追いかけて、目の前に開いた扉に飛び込む覚悟が道を作ると思います。 ■ 木村昴 コメント □ 役柄について タウンクライヤーというキャラクターで、まさに今お城で起こっていることや、王子様がどういうことをしようとしているかなどをみんなに伝えるお触れ役のような役です! □ 苦労した点や見どころ とにかくラップをしています! セリフはほんの一言ですが、それ以外は全てラップ! そこに注目していただきたいです! □ 自分と役柄の共通点 ラップ好き □ タウンクライヤー以外で演じてみたい役 シンデレラ。とても美しく素敵なキャラクターですので、気になりました。 □ 新たにチャレンジしたいこと ハリウッドデビュー! 吹き替えされる側になってみたいです! □ 夢を追う人へのメッセージ 人生は夢を叶えるためにあると思っています! 夢を見るだけじゃつまらない。せっかくなら叶えるまでがんばってみることこそが、生きる意味だと思って楽しく生きられたらいいですよね! (c)Amazon Studios

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差別発言で炎上後、沈黙のDaiGo 今後は「毒舌封印」でイメージチェンジか〈dot.〉(AERA dot.) - Yahoo!ニュース

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差別発言で炎上後、沈黙のDaiGo 今後は「毒舌封印」でイメージチェンジか〈dot.〉(AERA dot.) - Yahoo!ニュース

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AERA dot.

「DaiGoはメンタリストの観点から人間関係の悩みを科学的根拠に基づいてアドバイスする『D-Lab』という有料制のオンラインサロンを開いていて、メンタルに関する著作も数多く出版しています。DaiGo のメッセージに心酔する10、20代の若い子は多く、カリスマ的な存在でした。ただ今回の差別発言で、以前の発言も問題視されるようになりました。皮肉な結果ですが、最近のDaiGoは少し攻撃的とも取られかねない発言が目立っていた。今後は毒舌を封印せざるを得ないでしょう。イメージチェンジを図るのではないでしょうか」(スポーツ紙記者)  DaiGoは今月7日に公開したYouTubeの動画で、「僕は生活保護の人たちにお金を払うために税金を納めているんじゃないからね」「猫が道端で伸びてたら可愛いなぁと思うけど、ホームレスのおっさんが伸びてると『なんでこいつ我が物顔でダンボールひいて寝てるんだろな』と思うもんね」と発言。「自分にとって必要のない命は僕軽いんで。ホームレスの命はどうでもいいんで」と言い放った。  この動画について問題視する声があがると、12日の動画で、「残念ながら、僕を叩いている人たちよりも、僕は彼らのことを保護してますよ。何でかって言うと、税金めちゃくちゃ払ってるから」と持論を展開。謝罪を求める声に対しても、「個人的な感想に間違いもクソもないと思うんで。これは別に個人の意見じゃないですか、それに対して謝罪っていうのは別に」と拒否したことで炎上した。  しかし、13日の動画で一転して謝罪。福岡・北九州でNPO法人「抱樸(ほうぼく)」を運営する奥田知志さんに教えを請う計画などを明かしたが、許される事態ではなくなっていた。14日夜にもスーツ姿で動画を配信。「もし、自分の母親が生活保護を受けていたら」と考えたことを明かし、「自分の大事な人の生きる価値を否定される状況になったら、当然そういう反応をするだろうな、と。本当にひどいことをしてしまった、と。誰も人の生きる意味を奪っていいと言うことはないと思う。大変申し訳ございませんでした」と謝罪した。さらに、「自分の発言は差別的で、ヘイトスピーチ」、「人として、あってはならない。ひたすら後悔の念しかありません」と猛省の姿勢を示した。

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www.excite.co.jp <日本の生きる道>異質な体制と異なる利益との共存の最大化を!=進藤国際アジア共同体学会会長 (2021年8月20日) - エキサイトニュース 3-4 minutes 国際アジア共同体学会が主催する日中シンポジウムがこのほど東京の国会議員会館で開催され、日中の有識者多数が出席した。同学会の進藤榮一会長(筑波大学大学院名誉教授)は、「米中『新冷戦』と日本の生きる道」と題して講演した。中国が牽引する「アジア力の世紀」と「大米帝国の終焉(しゅうえん)」を前に、中国の台頭をめぐって一部メディアや専門家は、“ウイグル事情”など根拠に乏しいさまざまな「常識」を今見てきたかのように流布し始めていると批判。またバイデン米政権が推進している「価値観外交」は「外交の意味をはき違えた虚構の言説」と断じ、今求められている外交は「異質な体制と異なる利益との共生と共存を、最大化していくことだ」と提唱した。 進藤栄一会長の講演要旨は次の通り。 ◆真理とは何か、「常識」を疑え 「真理は常識の背後にある」―。ビル・エモット氏(元『エコノミスト』東京支局長)は、オックスフォード大学入学後の最初の物理学の授業で教授にそう教わったと記し、日本の繁栄はいつまでも続かないだろう、と警告を発していた。1980年代末、エモット氏の自著『日はまた沈む』で、そう記して、日本の繁栄のあり方に疑問を投げかけた。 エモット氏は、日米同盟のもとで、日本が永遠に繁栄していくという“常識”は、いまに裏切られるだろうと、警告し、「真理はつねに常識の背後にある」のだから、と記していたのである。 プラザ合意以後、「日出る国」ニッポンが、破竹の勢いで「アズ・ナンバーワン」に昇り詰めていたころのことである。その時私は、多分エモット氏は「日本の未来を読み違えているナ」と思ったものだ。実際、日本の躍進は、とどまることなく続いていくだろう――。それが、私を含めて、ほとんどの外交・経済専門家やジャーナリストたちが共有していた“常識”であった。 ◆「日はまた沈む」 しかしそれから数年経たずして、「日はまた沈み」始めたのである。 そして以後30年――。日本はいま、ほとんどあらゆる社会経済指標で、世界最先端の座からボトムへとずり落ちている。国民総生産(GDP)でも、経済生産性でも、半導体や環境技術など先端科学技術分野でも、報道の自由や貧困率、可処分所得や女性の地位など、ほぼすべての分野で世界標準から遅れをとっている。 まさに「失われた30年」である。その衰退する日本を評して、海外の識者たちは、「年老いた金メダリスト」と皮肉っている、という。 エモット氏と同じころ、ノーベル賞に最も近いといわれていたオックスフォード大学教授、森島通夫氏もまた、当時の日本やアメリカの近代経済学者たちの“常識”を批判した。そして日本はいま、没落の道を歩み始めている、と警告していた。 その上で森島博士は、日本が没落を避ける道はただ一つ、「東アジア共同体」を構築していく以外にはないと、自らそれを「最後の遺言」と呼んで、2007年に刊行していた。 その間、韓国やタイ、インド、そして何よりも中国が、急速に台頭し続けた。「パクス・アメリカーナ」が終焉し、中国主導の「パクス・アシアーナ」の世紀が登場し始めたのである。アジアの国々が相互に連動し連携しながら成長する「地域」としての「アジア力の世紀」の到来である。 ◆膨張する「専制主義」中国という常識 その中国が牽引する「アジア力の世紀」と「大米帝国の終焉」とを前に、いま中国の台頭をめぐってメディアや専門家たちは、様々な「常識」を流布し始めている。 その最たるものが、中国は、反民主主義的な「専制主義」国家である。日米欧など西側「民主主義」諸国と敵対し、反人権政策を展開し、“膨張主義”政策に乗り出している、という“常識”を語り始めたのである。 その延長上に、米中「新冷戦」が展開し始めたという、もう一つの“常識”が語られている その典型が、新疆ウイグル自治区で“人権弾圧”政策が強行されているという“常識”だ。あるいは、赤い巨龍・中国はいま、“尖閣”略取に乗り出し、「台湾」軍事侵攻に向け蠢き始めたとする“常識”である。 そして東大やメディアの“錚々たる”自称他称の中国研究者や専門家たちが、“ウイグル人権弾圧”を根拠に、様々な“常識”を、いま見てきたかのようにメディアで語り流布させている。 いわく、ウイグルでは「100万人の強制収容所」が設置されている。いわく、少数民族に“強制不妊”が断行され、“ジェノサイド(民族浄化)”政策が実行されている。いわく中国は、台湾軍事併合のための“大軍拡”政策を、“戦狼外交”のもとに展開し始めている。 そのために “巨龍”中国は、アジアからユーラシア、アフリカ、南アメリカに及ぶ「一帯一路」構想を掲げて、それを実現しようとしている。そのために、アジアインフラ投資銀行(AIIB)を設立し、潤沢な資金を貧困な途上国に与え、貧困国を「債務の罠」に陥れ「赤い竜の爪」を世界中に広げようとしているーー。 いわゆる中国脅威論の“常識”である。 だから日本を含め西側民主主義陣営は、「民主主義」という共通の価値観を擁護するために、軍事安全保障上の協力同盟関係を強め、中国の戦狼外交に反撃すべきだ、という。 かつて米英は、「大西洋憲章」を掲げ、ファシズム・ドイツや日本を敗北させ、“共産主義”ソ連を「封じ込め」て、冷戦に勝利した。 あの時と同じように、いままた西側諸国は、第二の「大西洋憲章」を掲げ、“専制主義”中国の膨張を食い止めるべきだ。そして、中国が、「民族浄化」によってジェノサイドを繰り返し、「戦狼外交」を掲げてアジア・ユーラシアに“膨張”している現状を直視し、西側民主主義国は、アメリカを盟主として共同同盟戦線を張り、民主主義をグローバルに広げていくべきであるーー。 周知のように、「アメリカ・ファースト」のビジネスライクで民族差別的なトランプ流米国版“戦狼外交”は挫折した。そしてトランプ後のバイデン民主党政権下でアメリカはいま、西側諸国を糾合し、対中「新冷戦」を掲げて、「デモクラシー・ファースト」の“価値観外交”を展開し始めた。 それが、中国の躍進と「アジア力の世紀」に対して語られ始めた、もう一つの“常識”である。“価値観外交”という名前の常識だ。 ◆日中共生の道 いったい私たちは、これら変貌する国際関係の展開と、ウイグル“ジェノサイド”論や価値観外交や“戦狼外交”なるものの“常識”に、どう理解し、どう対応すべきなのか。 今回の国際会議の主題――米中「新冷戦」と日本の生きる道――は、これら一連の常識の検証にある。 登壇した各報告者は、緻密な実証研究を基に、世上流布する”常識“に対して、常識の裏側に隠された真理を、逐一明らかにした。その隠された真理を、鳩山元首相と孔中国大使が、日中国交回復半世紀の歴史を踏まえて語った。そして米中の狭間で生きる日本の戦略外交のあり方を指し示した。 そもそも外交とは、異質な価値観と利益の共生の上に、初めて成り立つものだ。その意味で、そもそも「価値観外交」なるものは、外交の意味をはき違えた虚構の言説に過ぎない。 いま求められているのは、異質な体制と異なる国々の利益と共生し、相互依存関係を深化させていくことだ。 かつての「米ソ冷戦」期に横溢した「イデオロギー過剰」で、「一国生産」第一主義的で領土ファーストの“旧外交”の時代は終わった。求められているのは、イデオロギーの呪縛から自由になり、「人間と環境と社会」の安全保障を第一義にすえた“新外交”の実践である。 「グリーンでデジタルでソーシャルな市民社会」を、国境を越えて、ともにつくり上げていくことである。そこに日中共生の道がある。(主筆・八牧浩行)

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<日本の生きる道>異質な体制と異なる利益との共存の最大化を!=進藤国際アジア共同体学会会長 (2021年8月20日) - エキサイトニュース

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国際アジア共同体学会が主催する日中シンポジウムがこのほど東京の国会議員会館で開催され、日中の有識者多数が出席した。同学会の進藤榮一会長(筑波大学大学院名誉教授)は、「米中『新冷戦』と日本の生きる道」と題して講演した。中国が牽引する「アジア力の世紀」と「大米帝国の終焉(しゅうえん)」を前に、中国の台頭をめぐって一部メディアや専門家は、“ウイグル事情”など根拠に乏しいさまざまな「常識」を今見てきたかのように流布し始めていると批判。またバイデン米政権が推進している「価値観外交」は「外交の意味をはき違えた虚構の言説」と断じ、今求められている外交は「異質な体制と異なる利益との共生と共存を、最大化していくことだ」と提唱した。

進藤栄一会長の講演要旨は次の通り。

◆真理とは何か、「常識」を疑え

「真理は常識の背後にある」―。ビル・エモット氏(元『エコノミスト』東京支局長)は、オックスフォード大学入学後の最初の物理学の授業で教授にそう教わったと記し、日本の繁栄はいつまでも続かないだろう、と警告を発していた。1980年代末、エモット氏の自著『日はまた沈む』で、そう記して、日本の繁栄のあり方に疑問を投げかけた。

エモット氏は、日米同盟のもとで、日本が永遠に繁栄していくという“常識”は、いまに裏切られるだろうと、警告し、「真理はつねに常識の背後にある」のだから、と記していたのである。

プラザ合意以後、「日出る国」ニッポンが、破竹の勢いで「アズ・ナンバーワン」に昇り詰めていたころのことである。その時私は、多分エモット氏は「日本の未来を読み違えているナ」と思ったものだ。実際、日本の躍進は、とどまることなく続いていくだろう――。それが、私を含めて、ほとんどの外交・経済専門家やジャーナリストたちが共有していた“常識”であった。

◆「日はまた沈む」

しかしそれから数年経たずして、「日はまた沈み」始めたのである。

そして以後30年――。日本はいま、ほとんどあらゆる社会経済指標で、世界最先端の座からボトムへとずり落ちている。国民総生産(GDP)でも、経済生産性でも、半導体や環境技術など先端科学技術分野でも、報道の自由や貧困率、可処分所得や女性の地位など、ほぼすべての分野で世界標準から遅れをとっている。

まさに「失われた30年」である。その衰退する日本を評して、海外の識者たちは、「年老いた金メダリスト」と皮肉っている、という。

エモット氏と同じころ、ノーベル賞に最も近いといわれていたオックスフォード大学教授、森島通夫氏もまた、当時の日本やアメリカの近代経済学者たちの“常識”を批判した。そして日本はいま、没落の道を歩み始めている、と警告していた。

その上で森島博士は、日本が没落を避ける道はただ一つ、「東アジア共同体」を構築していく以外にはないと、自らそれを「最後の遺言」と呼んで、2007年に刊行していた。

その間、韓国やタイ、インド、そして何よりも中国が、急速に台頭し続けた。「パクス・アメリカーナ」が終焉し、中国主導の「パクス・アシアーナ」の世紀が登場し始めたのである。アジアの国々が相互に連動し連携しながら成長する「地域」としての「アジア力の世紀」の到来である。

◆膨張する「専制主義」中国という常識

その中国が牽引する「アジア力の世紀」と「大米帝国の終焉」とを前に、いま中国の台頭をめぐってメディアや専門家たちは、様々な「常識」を流布し始めている。

その最たるものが、中国は、反民主主義的な「専制主義」国家である。日米欧など西側「民主主義」諸国と敵対し、反人権政策を展開し、“膨張主義”政策に乗り出している、という“常識”を語り始めたのである。

その延長上に、米中「新冷戦」が展開し始めたという、もう一つの“常識”が語られている

その典型が、新疆ウイグル自治区で“人権弾圧”政策が強行されているという“常識”だ。あるいは、赤い巨龍・中国はいま、“尖閣”略取に乗り出し、「台湾」軍事侵攻に向け蠢き始めたとする“常識”である。

そして東大やメディアの“錚々たる”自称他称の中国研究者や専門家たちが、“ウイグル人権弾圧”を根拠に、様々な“常識”を、いま見てきたかのようにメディアで語り流布させている。

いわく、ウイグルでは「100万人の強制収容所」が設置されている。いわく、少数民族に“強制不妊”が断行され、“ジェノサイド(民族浄化)”政策が実行されている。いわく中国は、台湾軍事併合のための“大軍拡”政策を、“戦狼外交”のもとに展開し始めている。

そのために “巨龍”中国は、アジアからユーラシア、アフリカ、南アメリカに及ぶ「一帯一路」構想を掲げて、それを実現しようとしている。そのために、アジアインフラ投資銀行(AIIB)を設立し、潤沢な資金を貧困な途上国に与え、貧困国を「債務の罠」に陥れ「赤い竜の爪」を世界中に広げようとしているーー。

いわゆる中国脅威論の“常識”である。

だから日本を含め西側民主主義陣営は、「民主主義」という共通の価値観を擁護するために、軍事安全保障上の協力同盟関係を強め、中国の戦狼外交に反撃すべきだ、という。

かつて米英は、「大西洋憲章」を掲げ、ファシズム・ドイツや日本を敗北させ、“共産主義”ソ連を「封じ込め」て、冷戦に勝利した。

あの時と同じように、いままた西側諸国は、第二の「大西洋憲章」を掲げ、“専制主義”中国の膨張を食い止めるべきだ。そして、中国が、「民族浄化」によってジェノサイドを繰り返し、「戦狼外交」を掲げてアジア・ユーラシアに“膨張”している現状を直視し、西側民主主義国は、アメリカを盟主として共同同盟戦線を張り、民主主義をグローバルに広げていくべきであるーー。

周知のように、「アメリカ・ファースト」のビジネスライクで民族差別的なトランプ流米国版“戦狼外交”は挫折した。そしてトランプ後のバイデン民主党政権下でアメリカはいま、西側諸国を糾合し、対中「新冷戦」を掲げて、「デモクラシー・ファースト」の“価値観外交”を展開し始めた。

それが、中国の躍進と「アジア力の世紀」に対して語られ始めた、もう一つの“常識”である。“価値観外交”という名前の常識だ。

◆日中共生の道

いったい私たちは、これら変貌する国際関係の展開と、ウイグル“ジェノサイド”論や価値観外交や“戦狼外交”なるものの“常識”に、どう理解し、どう対応すべきなのか。

今回の国際会議の主題――米中「新冷戦」と日本の生きる道――は、これら一連の常識の検証にある。

登壇した各報告者は、緻密な実証研究を基に、世上流布する”常識“に対して、常識の裏側に隠された真理を、逐一明らかにした。その隠された真理を、鳩山元首相と孔中国大使が、日中国交回復半世紀の歴史を踏まえて語った。そして米中の狭間で生きる日本の戦略外交のあり方を指し示した。

そもそも外交とは、異質な価値観と利益の共生の上に、初めて成り立つものだ。その意味で、そもそも「価値観外交」なるものは、外交の意味をはき違えた虚構の言説に過ぎない。

いま求められているのは、異質な体制と異なる国々の利益と共生し、相互依存関係を深化させていくことだ。

かつての「米ソ冷戦」期に横溢した「イデオロギー過剰」で、「一国生産」第一主義的で領土ファーストの“旧外交”の時代は終わった。求められているのは、イデオロギーの呪縛から自由になり、「人間と環境と社会」の安全保障を第一義にすえた“新外交”の実践である。

「グリーンでデジタルでソーシャルな市民社会」を、国境を越えて、ともにつくり上げていくことである。そこに日中共生の道がある。(主筆・八牧浩行)

2021年8月18日水曜日

横森美奈子流!体型カバーが叶うワンピースコーデ3つのポイント

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横森美奈子流!体型カバーが叶うワンピースコーデ3つのポイント(ハルメクWEB) - Yahoo!ニュース

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ハルメクWEB

ファッションデザイナー・横森美奈子さんがアドバイス

人気デザイナーでありファッションスタイリストの横森美奈子(よこもり・みなこ)さんが、体形コンプレックスを吹き飛ばすワンピースをデザイン!体型カバーがかなうコーディネートのコツも一緒にご紹介します。

横森さんが提案する、50代からの女性に似合う理想のワンピース

「50歳を過ぎ、おなかまわりや下半身など、体型が変わって洋服が似合わなくなった……というお悩みはよく聞きます」と話す横森美奈子さん。自分の体型コンプレックスをベースにする説得力で、横森さんにファッションアドバイスを求める人は数知れません。そこで今回は、横森さんが提案する理想のワンピースの条件をあげていただきました。 ■条件1:体型カバーが叶うシルエット 日本人は下半身にボリュームのある体型の方が多いため、ジャストサイズで服を合わせるとスタイルが良く見えないことが多いです。そのバランスを逆転できるように、上にボリューム感を出すデザインだと、全身がスタイルアップします。 また、年齢を重ねて崩れてきた体のラインを、上手に隠してくれるゆとりがとても大切です。 このワンピースはそんな考え方をそのまま形にしたもの。ウエスト前のひもで調節ができるので、ローウエストでブラウジングすれば、気になる部分がカバーされ自然とバランスよく見える。着るだけで、今の体に自信が持てます。 ■条件2:「縦」のラインを作れるデザイン 体の中心に「縦」ラインを作ることで、スタイルがグッとアップして見える効果が。前の開くデザインのワンピースなら、それが叶います。 襟を大きく開けて中のインナーを見せることで、おしゃれ感もありつつ、スタイルもよく見える着こなしに。色のコントラストがあった方が効果的で、黒っぽいインナーならばとても引き締まります。

体のラインをカバーしてくれる素材

体型をカバーしてくれる、ほどよい厚みとハリのある素材を選ぶことも大切です。さらに、表面にこういった細かい凹凸などがあるものなら、体のラインがあらわになりません。 また生地でもうひとつ大切なのは色の「顔映り」。自分の顔肌がきれいに見える色合いを選ぶとよいですね。

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ウエスト・腰回りのお悩みはこのデニムで解決!【体型別・似合うデニム選び1】 - ローリエプレス

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ウエスト・腰回りのお悩みはこのデニムで解決!【体型別・似合うデニム選び1】 - ローリエプレス

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デニムをあきらめている人必見! 体のお悩みパーツ別に、似合うデニムを、よっしーことスタイリストの吉村友希さんが全力ナビ。今回は「ウエスト・腰回りのお悩み」がある人向けの3本をご紹介。

お腹や腰まわりが苦しいデニムは見た目もパツパツで着太りする上、気持ち的にもはくのがおっくうに。ゆとりあるシルエットかつデザインのひと工夫で「はいていてラク」と「お腹・腰まわりすっきり」を両立して。

1.「ぽっこり下腹」さんなら… STYLEMIXERのデニム

  よっしー’s POINT  
「デニムには珍しいウエストタックがアクセントになって、ぽっこり下腹をカバー。コクーン型シルエットも全体を華奢に見せてくれるポイントに」

ウエスト・腰回りのお悩みはこのデニムで解決!【体型別・似合うデニム選び1】の2枚目の画像

タックの入ったゆったりしたラウンドシルエットは気になる部分をカバーし、女性らしい華奢なボディラインをつくってくれる。¥9350/バロックジャパンリミテッド(スタイルミキサー)

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ウエスト・腰回りのお悩みはこのデニムで解決!【体型別・似合うデニム選び1】の3枚目の画像

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「お腹がすっきり。タックが入ることで、きれいめパンツの延長としてはきやすそう!」(太田 冴さん・身長161㎝)

2.「腰張り」さんなら… upper hightsのデニム

  よっしー’s POINT  
「無理して細身のデニムをはくとよけいに張りが目立つので、しっかり包み込んでくれるものを。濃いめのヒゲでのっぺり見せない効果も」

ウエスト・腰回りのお悩みはこのデニムで解決!【体型別・似合うデニム選び1】の4枚目の画像

お腹のヒゲや太もものかすれ加工など、ヴィンテージライクなデザインは着やせだけでなくこなれ感もプラス。(HAUNT別注)¥28600/ゲストリスト(アッパーハイツ)

スーパーバイラーズが試着!

ウエスト・腰回りのお悩みはこのデニムで解決!【体型別・似合うデニム選び1】の5枚目の画像

upper hights

THE RASCAL/
188203サイズ 21~27¥28600 カラーPOCKET TOPAZ・TOPAZ ※カラーによって価格が異なります

「やわらかい生地感ではき心地がよく、感動!脱ぎはきもしやすいのが嬉しいです」(若元 彩さん・身長158㎝)

3.「くびれがない」さんなら… AGOLDEのデニム

  よっしー’s POINT  
「ずんどうさが気になるなら、ハイライズデニムがおすすめ。きゅっとタイトなウエストとゆったりしたピップ&太ももではくだけでメリハリが生まれる」

ウエスト・腰回りのお悩みはこのデニムで解決!【体型別・似合うデニム選び1】の6枚目の画像

フィット感のあるお腹~お尻まわりとゆとりのある太もものバランスが絶妙。細身のすとんと落ちる裾で脚も長く。¥28600/シチズンズ・オブ・ヒューマニティ(エー・ゴールド・イー)

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ウエスト・腰回りのお悩みはこのデニムで解決!【体型別・似合うデニム選び1】の7枚目の画像

AGOLDE

90’s Pinch Waist/
A154D-1206サイズ 24~28¥28600 カラーEndless・Pale blue・White 

「無理してる感がないのにウエストまわりがきゅっと!スタイルアップを実感しました♪」(遠山春菜さん・身長168㎝)

教えてくれたのは

ウエスト・腰回りのお悩みはこのデニムで解決!【体型別・似合うデニム選び1】の8枚目の画像

スタイリスト

吉村友希

YUKI YOSHIMURA ●「体がきれいに見えるデニムは必ずある!」よっしーの愛称で親しまれ、数々の女性誌で活躍するスタイリスト。読者に寄り添った、品のある大人のフェミニンスタイルに定評あり。

撮影/山崎ユミ(人)、坂田幸一(物)ヘア&メイク/サイオチアキ〈Lila〉 スタイリスト/吉村友希 モデル/太田 冴・門脇聡子・小池麻菜・遠山春菜・諸田景子・若元 彩(スーパーバイラーズ) 構成・原文/田畑紫陽子〈BAILA〉 ※BAILA2021年9月号掲載

そげ胸を「ふっくらバスト」にメイク 大人世代に向けたブラジャー - Peachy

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そげ胸を「ふっくらバスト」にメイク 大人世代に向けたブラジャー - Peachy - ライブドアニュース

1-1 minutes

自分らしく人生を楽しむ大人世代へ向けたランジェリーブランド「SALON by PEACH JOHN(サロン バイ ピーチ・ジョン)」。女心がときめく洗練されたデザインと、体型の悩みや着け心地といったリアルなニーズに応えた機能性で人気を集めています。

今回は、バスト上部のボリュームが落ち、そげて見える大人のデコルテ対策に特化したシリーズをご紹介!

 やりすぎない自然なデコルテふっくらバストをメイク

出典: 美人百花.com

足りないところは補い、たるみがちなボディラインを優しく整える大人のためのブラシリーズ!

バスト上部のそげ(カップの浮き)に柔らかな膨らみ&ほんのりボリュームをプラスし、自然なデコルテふっくらバストをメイク。そっと手で包んで優しく持ち上げるような感覚です。

出典: 美人百花.com

大人のデコルテブラドレッシーフラワー\5,060、大人のデコルテショーツドレッシーフラワー\2,640

繊細な表情のハイクラスなエンブロイダリーレースが、フロントを贅沢に飾ります♡ アンダーには伸びるレースを使用して、やわらかボディをなだらかにスムージング。

カラーはラベンダー、グレー、ベージュの3色展開。店舗や通販サイトでチェックしてみてくださいね。

画像・情報提供/株式会社ピーチ・ジョン

美人百花デジタル

外部サイト

かわいいリスの物語 いわき出身・アーティスト金沢裕子さん作品展

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かわいいリスの物語 いわき出身・アーティスト金沢裕子さん作品展

1-1 minutes

 いわき勿来町出身のアーティスト・イラストレーター金沢裕子さん(36)=東京都在住=の展示会「リスのジョシュア物語作品展」は10月31日まで、同市の鹿島ショッピングセンターエブリアで開かれている。絵で描かれたかわいらしいリスの物語が来場者を楽しませている。

 「リスのジョシュアの物語」は、栃木県栃木市の解体工事業Cri―Kai(クリカイ)のカレンダーとして制作され、同社長の栗原崇典さんが物語を作り、金沢さんが絵を担当した。旅に出たリスのジョシュアが、月ごとに四季折々の風景の中で出会ったトラやイヌワシ、女神などと対話し、生きる意味や自分について考える内容。

 会場には原画13枚が並ぶほか、理想の世界を表現する「Eden(エデン)」シリーズの作品も展示した。

 金沢さんは「自分自身のことや人生について気付くきっかけになってほしい」と話している。

 開催時間は午前10時~午後8時。

DaiGo「差別発言」止まぬ波紋 CM放送自粛だけでなく...監修アプリのサイトからも名前消える(J-CASTニュース) -

 

DaiGo「差別発言」止まぬ波紋 CM放送自粛だけでなく...監修アプリのサイトからも名前消える(J-CASTニュース) - Yahoo!ニュース

2-2 minutes

J-CASTニュース

 メンタリストDaiGoさんが社会的弱者に差別的な発言をした問題が、本人の謝罪後もなお波紋を広げている。 【写真】公式サイトから消えた部分  出演していた天然水CMの放送自粛が発表されたほか、「メンタリストDaiGo監修」をうたっていたマッチングアプリ「with」の公式サイトからも、2021年8月17日までにDaiGoさんに関する記述が消えた。 ■差別的発言をめぐるこれまでの動き  DaiGoさんをめぐっては、8月7日のYouTube配信で、「ホームレスの命はどうでもいい」「僕は生活保護の人たちにお金を払うために税金を納めてるんじゃない」などと発言したことが、社会的弱者に対する差別だとして、ネット上で大きな批判を集めている。  ワインを片手に行った12日深夜のYouTube配信では「あくまで僕1人の感想」と強調して、「謝罪っていうのは別に...」と話すも、翌13日の配信で謝罪。「一生懸命、社会復帰を目指して生活保護受けながら頑張っている人、支援する人がいる」「さすがにあの言い方はちょっとよくなかった」とした。  しかしながら批判の声は止まず、14日、生活困窮者を支援する4団体が以下のような抗議の声明を発表。 「人の命に優劣をつけ、価値のない命は抹殺してもかまわない、という『優生思想』そのもの」   「命をつなぐ制度から人々を遠ざけ、生活困窮者を間接的に死に追いやる効果を持つ」  DaiGoさんの謝罪内容についても、「他者の生きる権利について自分が判定できると考える傲岸さは変わりません」「権利としての生活保護制度があることについて、根本的な理解を欠いている」などと指摘した。  さらに同日には、DaiGoさんがアンバサダーを務める「霧島天然水 のむシリカ」の公式サイトで、本人の出演CM 放送と広告起用を自粛すると発表された。こうした動きもあってか、DaiGoさんは14日のYouTube配信で改めて謝罪した。  涙ぐむ姿を見せながら、 「大変ひどいことをした。誰も人の生きる意味を奪っていいということはない」   「差別的であり、ヘイトスピーチであり、人としてあってはいけない行為だった」 と、重ねて反省の意を表した。

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涙謝罪のDaiGo、過去に披露していた「泣き落としテクニック」 「何を言っても信用できん」辛辣な声も 2-2 minutes

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涙謝罪のDaiGo、過去に披露していた「泣き落としテクニック」 「何を言っても信用できん」辛辣な声も

2-2 minutes

   メンタリストのDaiGoさんは2021年8月14日、自身の社会的弱者に対する差別的発言について、YouTubeでの配信で「人としてあってはいけない行為だった」と謝罪した。

   動画では涙ぐむ一幕もあったDaiGoさん。しかし、一部ツイッターユーザーの間では、DaiGoさんが過去に「泣き落としテクニック」に言及した際のツイートが蒸し返されている。

  • 2度目の謝罪をするDaiGoさん(8月14日のYouTube配信より)

    2度目の謝罪をするDaiGoさん(8月14日のYouTube配信より)

  • DaiGoさんが語っていた「泣き落とし」のテクニック(2012年のツイートより)

    DaiGoさんが語っていた「泣き落とし」のテクニック(2012年のツイートより)

2度目の謝罪をするDaiGoさん(8月14日のYouTube配信より)

支援団体が緊急声明、スポンサーはCM起用見合わせ

「ホームレスの命はどうでもいい」
「僕は生活保護の人たちにお金を払うために税金を納めてるんじゃない」

   DaiGoさんが7日のYouTube配信で発言した内容だ。ネット上では、社会的弱者に対する差別的発言だとして、大きな批判を集めた。

   批判を受け、DaiGoさんは13日のYouTube配信で「無知が招いた失態」だとして謝罪。DaiGoさんは「僕が猫を保護しているのとまったく同じ感覚で、助けたいと思っている人、そこから抜け出したいと思っている人に対して、さすがにあの言い方はちょっとよくなかった」と自身の発言を振り返った。

   これに対し、生活困窮者支援にかかわる4団体は14日に声明を発表。DaiGoさんの7日の発言は「極めて悪質」「人の命に優劣をつけ、価値のない命は抹殺してもかまわない、という『優生思想』そのもの」だとして批判した。さらに13日の謝罪内容についても、「権利としての生活保護制度があることについて、根本的な理解を欠いている」と批判。「反省と謝罪は単なるポーズの域を出ていない」と指摘した。

   14日にはDaiGoさんがCM出演している「霧島天然水 のむシリカ」が、DaiGoさんのCM起用を見合わせると発表した。

   DaiGoさんは14日に「昨日の謝罪を撤回いたします【改めて謝罪】」と題したYouTube配信を実施。黒いスーツにネクタイ姿のDaiGoさんは「大変ひどいことをした。誰も人の生きる意味を奪っていいということはない」「差別的であり、ヘイトスピーチであり、人としてあってはいけない行為だった」と反省の弁を何度も口にし、再度謝罪した。

   「もし母が生きていたら、僕が今こういう状況になっていることをどう思うんだろうと考えると...」と涙ぐむ一幕もあった。動画で得た収益は、全て慈善団体に寄付するという。

   2度の謝罪の末、DaiGoさんが見せた涙。その一方で、DaiGoさんが過去に投稿した「泣き落としテクニック」に関する複数のツイートが、一部ユーザーの間で蒸し返されている。

   ツイートの投稿当時は、書籍を多数出版するなど、人の心を操る「メンタリスト」として世間から注目を集め始めていた時期。ツイッター上では、「これを実践しただけなの?」「もう何を言っても信用できんわ」などと皮肉るような声も聞かれている。一方で「大事なのはこれから」「努力するしかない」と、謝罪を受けて今後の反省を期待する声も出ている。

2021年8月17日火曜日

パワハラ音声流出…大森靖子の“矛盾”をファンが指摘「何より重罪」 - まいじつ

 myjitsu.jp

パワハラ音声流出…大森靖子の“矛盾”をファンが指摘「何より重罪」 - まいじつ

2-2 minutes

(C)CHAjAMP / Shutterstock

メンバーへの〝パワハラ&暴力〟音声が流出した、アイドルグループ『ZOC』のメンバー兼プロデューサー・大森靖子。アイドル好きの間では、彼女への矛盾を指摘する声が噴出している。

「大森が最優先目標にしているのは、外見・年齢至上主義や性的搾取といった従来のアイドル像の否定。ターゲットも男性ではなく若い女子で、自信のない女の子や毒親育ち・貧困女子に、楽曲で生きる意味を与える解放軍・救世主的存在です」(サブカルライター)

しかし、この思想が過激化しすぎた大森は、公式LINEで《ビジュとか優勝とか、魂とやってきたことが削られていく》など、メンバーの外見が褒められることに不満を表明する。これに対し、メンバーの巫まろがツイッターで《みんなが可愛いと褒めてくれる事とても嬉しい》などと対照的な意見を発したところ、大森は激怒。巫を呼び出して「私がどう思うかはどうでもいいのか!」「自分だけ傷ついてるぶってんじゃねぇよ!」などと怒鳴り散らし、号泣する巫を叩くような音声が8月12日に流出したのだった。

「大森は毒親がいる女子に捧げる曲を作成、ツイッターでも弱い女子の味方をアピールするなど、徹底して弱者女性の側に立ってきました。しかし実態は、自身プロデュースをいいことに、自分が毒親のようにメンバーを支配。アイドルが男性的価値観で支配される構造を問題視したくせに、自身はメンバーを自分色に染め上げようとしているのです」(アイドルライター)

毒親育ちだった大森ファンの希望を打ち砕く

ネット上でも、この矛盾に対して

《大森靖子の歌を聴いて救われてるファンの女の子ってのは… 親の感情的な怒鳴り声とかがトラウマになってる様な女の子だろ…? 流石にプロデュースしてる女の子に怒鳴り声は…》
《毒親育ちの共感を集めた後に「毒親育ちの呪縛は決して解けない、毒親育ちは毒親にしかなれない」っていう現実を突きつけてしまったのが何よりの重罪だと思う》
《外見コンプレックス拗らせて音楽の道歩んだくせに、アイドルへの憧れを捨てきれなくて『ZOC』始めたはいいものの、結局自分よりかわいい子がちやほやされるのが許せなくて自分のプロジェクトなのをいいことに喚き散らしてんのが大森靖子》
《大森靖子の歌でよくある世の中に対してクソ長くブチギレてるセリフパートと同じキレ方》

などと厳しい声が殺到している。

「大森は上下関係を作りたくないとの意向で、自身をプロデューサーではなく『共犯者』と名乗っていました。しかし、実際は自分の考えを力づくで押し付ける人物だった訳で、やっていることは毒親そのもの。居場所のない女子に寄り添うなんてキレイ事を言っておきながら、実際は暴力・暴言で意のままに操ろうとする恐怖の独裁者だったのです。キレイ事ですり寄っていいように使うオヤジたちを否定しておきながら、自分も同じことをしていたなんて…。裏切りや言行不一致が加味される分、通常のパワハラより悪質性は高いでしょうね」(同ライター)

未だ公式な言及はなく、黙殺を貫いている大森。このまま知らぬ存ぜぬを決め込むつもりなのだろうか。

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2021年8月16日月曜日

涙謝罪のDaiGo、過去に披露していた「泣き落としテクニック」 「何を言っても信用できん」辛辣な声も

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涙謝罪のDaiGo、過去に披露していた「泣き落としテクニック」 「何を言っても信用できん」辛辣な声も

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   メンタリストのDaiGoさんは2021年8月14日、自身の社会的弱者に対する差別的発言について、YouTubeでの配信で「人としてあってはいけない行為だった」と謝罪した。

   動画では涙ぐむ一幕もあったDaiGoさん。しかし、一部ツイッターユーザーの間では、DaiGoさんが過去に「泣き落としテクニック」に言及した際のツイートが蒸し返されている。

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    2度目の謝罪をするDaiGoさん(8月14日のYouTube配信より)

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    DaiGoさんが語っていた「泣き落とし」のテクニック(2012年のツイートより)

2度目の謝罪をするDaiGoさん(8月14日のYouTube配信より)

支援団体が緊急声明、スポンサーはCM起用見合わせ

「ホームレスの命はどうでもいい」
「僕は生活保護の人たちにお金を払うために税金を納めてるんじゃない」

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   批判を受け、DaiGoさんは13日のYouTube配信で「無知が招いた失態」だとして謝罪。DaiGoさんは「僕が猫を保護しているのとまったく同じ感覚で、助けたいと思っている人、そこから抜け出したいと思っている人に対して、さすがにあの言い方はちょっとよくなかった」と自身の発言を振り返った。

   これに対し、生活困窮者支援にかかわる4団体は14日に声明を発表。DaiGoさんの7日の発言は「極めて悪質」「人の命に優劣をつけ、価値のない命は抹殺してもかまわない、という『優生思想』そのもの」だとして批判した。さらに13日の謝罪内容についても、「権利としての生活保護制度があることについて、根本的な理解を欠いている」と批判。「反省と謝罪は単なるポーズの域を出ていない」と指摘した。

   14日にはDaiGoさんがCM出演している「霧島天然水 のむシリカ」が、DaiGoさんのCM起用を見合わせると発表した。

   DaiGoさんは14日に「昨日の謝罪を撤回いたします【改めて謝罪】」と題したYouTube配信を実施。黒いスーツにネクタイ姿のDaiGoさんは「大変ひどいことをした。誰も人の生きる意味を奪っていいということはない」「差別的であり、ヘイトスピーチであり、人としてあってはいけない行為だった」と反省の弁を何度も口にし、再度謝罪した。

   「もし母が生きていたら、僕が今こういう状況になっていることをどう思うんだろうと考えると...」と涙ぐむ一幕もあった。動画で得た収益は、全て慈善団体に寄付するという。

DaiGo昨日の謝罪を撤回し改めて謝罪 天然水メーカーも謝罪

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DaiGo昨日の謝罪を撤回し改めて謝罪 天然水メーカーも謝罪

1-2 minutes

ゴゴ通信の元の記事はこちらからご覧ください
DaiGO謝罪撤回

メンタリストDaiGoが自身のYouTubeライブにて生活保護者やホームレスの人に対して差別的な発言を行い2021年8月13日22時から謝罪を行った。

しかしその謝罪が謝罪になっていないと更なる批判を呼び、2021年8月14日の夕方にDaiGoYouTubeライブにて「昨日の謝罪を撤回致します。」という配信を行った。

昨日とは違い本棚のある部屋ではなくバックは白に黒のスーツを着たDaiGOは「先日の謝罪は単なる僕個人の反省にしかなっていない」とし「真の意味で謝罪という形になっていないと考えて改めて謝罪するためこの生放送させていただきます」と昨日の謝罪を撤回し再度謝罪を行うとした。

約15分の謝罪には「当然人の生きることを否定した。本当に大変ひどいことをしたなと誰も人の生きる意味なんて奪っていいということはない。今回は謝罪させて頂きます」と謝罪した。

・DaiGOがアンバサダーを務めた天然水ウェブサイトもお詫び掲載

DaiGoは昨年4月に天然水『霧島天然水 のむシリカ』のアンバサダーに就任。8月にはテレビCMも放送された。
『霧島天然水 のむシリカ』のウェブサイトには「DaiGo氏による不適切な発言があり、関係者をはじめ、多くの皆様に不愉快な思いをさせてしまいましたこと、深くお詫び申し上げます」とお詫びのお知らせが出ている。

関連:全国の生活困窮者支援団体がDaiGoの発言に緊急声明 「根本的な理解を欠いている」
関連:DaiGo「生活保護の人とホームレスは社会にいらない。生活保護に食わせる金あるなら猫救え。いない方がいい」発言で謝罪 → 謝罪は2分で終わり通常営業

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霧島天然水 のむシリカ

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2021年8月15日日曜日

「生きるとは人の役に立つことだ」寝たきりの仲間たちが教えてくれた「人生の意味」

 gendai.ismedia.jp

「生きるとは人の役に立つことだ」寝たきりの仲間たちが教えてくれた「人生の意味」(佐藤 智) @moneygendai

佐藤 智 教育ライター株式会社レゾンクリエイト執行役員 プロフィール
2-2 minutes

「孤独を解消する」ロボットを思いついたキッカケ

外出困難な方などが「もうひとつの体」として操縦する分身ロボットOriHimeを開発したオリィ研究所の吉藤オリィさん。彼は、「孤独の解消」を自身のミッションとしています。

オリィさんはもともと体が弱く、小学5年生の時の入院をきっかけに3年半学校に通えなくなりました。誰とも会わず、天井ばかりを眺め続けるひきこもりの日々。その時の経験から、テクノロジーの力で孤独を解消しようと決意します。

オリィさんは教室に行きたいのに行けなかった時、「どうして体は一つしかないのだろう」と考えていたといいます。複数体あれば行きたいところに行くことができ、孤独を解消できるに違いない。そんな思いから生まれたのが、分身ロボットのOriHimeです。

そして、重度障害などで外出困難な方がOriHimeを操縦し接客を行う「分身ロボットカフェ」の実証実験を2018年よりスタートさせ、今年6月から常設店をスタートさせました。ここでは自宅や病院などから遠隔で操作されたOriHimeが接客を行います。「寝たきりのその先」を見据えたオリィさんの構想について聞きました。

「生きる」とは誰かの役に立つこと

―なぜ、「分身ロボットカフェ」というOriHimeで働ける場を作ろうと考えたのですか。

寝たきりなどの外出困難な方、もう残された寿命が多くないという方に会う中で、「生きるとはなんでしょうか」という話をすることがありました。すると、多くの人が「生きるとは人の役に立つこと」だと回答したのです。

つまり、誰かの役に立ってこそ、「生きている」という実感が持てるし、「生きたい」とも思えるのです。逆にいうと、人は「迷惑をかけてまで生きていたくない」という思いを抱くということもわかりました。

2013年春、ALS (筋萎縮性側索硬化症)と診断されて4年目のヨーコさんに出会いました。自宅のベッドで寝たきりの状態でしたが、まだ話はでき、友人もたくさんおり、3人の子どもにも囲まれて気持ちよく笑っており、身体は動かなくとも豊かな生活を送っているように私には見えました。

私は彼女とOriHimeの操作の研究を一緒に進め、日々進化させることができましたが、それ以上の速度でヨーコさんの病気はどんどん進行していきました。ALSの症状は一度進行すると回復することはありません。いずれは、自発呼吸もできなくなります。ヨーコさんは呼吸ができなくなったとしても、呼吸器は装着しないという選択をしていました。そして、その年の秋を最後に私たちは会うことができなくなりました。

2021年8月14日土曜日

news.livedoor.com 内田樹氏「この後、生きるか死ぬかは自己責任」という意味 都民に向けて投稿 - ライブドアニュース

 news.livedoor.com

内田樹氏「この後、生きるか死ぬかは自己責任」という意味 都民に向けて投稿 - ライブドアニュース

1-1 minutes

 神戸女学院大名誉教授・内田樹氏

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 神戸女学院大学名誉教授で思想家の内田樹氏が13日までにツイッターに投稿し、東京都の新型コロナウイルスのモニタリング会議が12日に「制御不能な状況」「自分の身は自分で守る」などの発言があったことに、戦時下の指揮官の言葉を引用して解説した。

 内田氏は「戦線が崩壊したり、船が沈没したりするときに指揮官は最後にSauve qui peut 『生き延びられる者は生き延びよ』を宣言します。『もうこのあとはいかなる指示にも従う必要はない。この後、生きるか死ぬかは自己責任』という意味です。『制御不能、自己防衛』というのはそういう意味です」と記した。

 別のツイートで内田氏は「東京の皆さんは緊急事態宣言ではなく、Sauve qui peut の宣言下にあるという自覚を持った方がいいと思います。皆さんが感染しても、重症化しても、後遺症が残っても、死んでも、国も都も『これから後は自己責任だ』という告知はした という弁疏をするということです」と行政側は今後はどのような状況になっても言い訳をすると指摘した。

デイリースポーツ

外部サイト

88歳 語り部となった理由 長岡空襲を語り継ぐ(後編)(BSN新潟放送)

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88歳 語り部となった理由 長岡空襲を語り継ぐ(後編)(BSN新潟放送) - Yahoo!ニュース

2-2 minutes

BSN新潟放送

76年前、長岡空襲を体験し、今年88歳にして初めて語り部として活動を始めた女性が新潟県長岡市にいます。なぜこれまで話さなかったのか。空襲で亡くなった母の無念を背負い、「つらい過去」と「自ら考えて生きる意味」を語りました。 ※前編<母との思い出が途切れた日>からの続き 櫻井さんは戦後、中学校の教師として過ごし結婚。2人の女の子の母にもなります。 【記者】 「教え子の皆さんに戦争について話をする?」 【長岡空襲体験者 櫻井信子さん(88)】 「ありません。私は全然話していません。話すのがつらいということでしょうね、きっとね」 それでも今、語るのには理由があります。母の無念です。 【櫻井信子さん】「私の母などは5人の子どもをおいて、家が焼け出されて、これからどうしていくだろうと思うと、とても死にきれなかったと思います。戦災でなくなった人たち、1500人近くの人がいるわけですけれど、その一人一人にそういう思いがあったと思うんです。生きたいけれど、生きられない」 「生きたい」。現代の日本で、この言葉をかみしめる人がどれだけいるでしょうか。 【櫻井信子さん】「私は母に対しては、何もしてやれなかったという思いだけが残っています。無念な思いを抱えながら亡くなっていったということ。そのことに皆さんも心を寄せてもらいたいと思っています」 今年6月、語り部やボランティアとして活動していた、長岡市の金子登美さんが87歳で亡くなりました。 【金子登美さん(当時86歳)】※去年7月 「戦争で命を失った人たちが置いていってくれた平和なんですね。それを決して忘れてはいけない」 【櫻井信子さん】 「立派だと思いますよ。それこそ、つらいことがいっぱいおありだったんでしょうけれど」 金子さんの思いを受け継ぐ語り部の一人として今年、76年間胸に抱え続けた思いを語り始めた櫻井さんの覚悟。私たちは受け止め、つないでいくべきではないでしょうか。 桜井さんは、ゆくゆくは中学校などに出向いて、若い人たちに伝えたいことがあります。自ら考えて生きる大切さです。 【櫻井信子さん】「国のために命を捨てても悔いのないような、そういう教育でしたね。それぞれの人が自分で考えていたわけではなくて、一般の庶民は上の方から言われれば、それはそうだと思って協力していたわけですからね。今の若い人たちに自分の考えで、自分の頭でものを考えて、判断ができるような人間になってほしいと思います」 母が感じた無念を生まないために、一人一人が平和をつないでいくために、櫻井さんの語り部としての活動は始まったばかりです。

BSN新潟放送

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二村知子 書店主・シンクロ元日本代表:中日新聞Web

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二村知子 書店主・シンクロ元日本代表:中日新聞Web

中日新聞Web
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写真・本人提供

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出会い生み出す本屋さんは宝箱

 売り場わずか十三坪(約四十三平方メートル)。大阪市の隆祥館書店は、一見どの町にもありそうなたたずまいながら、周囲に一目置かれている。店主の二村知子さん(61)が開く本のイベントは、面識のない作家からも出演を取り付ける力の入れよう。ほれ込んだ初版数千部のノンフィクションを七百冊売ったこともある。熱意に裏打ちされた個性で、書店が淘汰(とうた)される流れに抗(あらが)っている。 (浅井貴司)

 -最近の取り組みを教えてください。

 お客さん一人一人に合わせて一万円分の本を選ぶ「一万円選書」を昨年六月に始めました。北海道の書店に倣ったものですが、十日足らずで五百件も応募があって驚きました。私が店を手伝い始めた二十五年くらい前には、一日お客さんが四百人来ていたのが、最近は多くて八十人。本はもう時代に合わないのかなと思うこともあったのに、こんなに本を必要としてくれる方がいるなんて。込み上げてくるものがありました。

 応募してくれた人には、カルテとして二十個の質問に答えてもらいます。項目は影響を受けた本、尊敬している人、スポーツの経験、心の傷になっていることなど。ものすごく重...

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母との思い出が途切れた日 長岡空襲を語り継ぐ(前編)(BSN新潟放送)

 

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BSN新潟放送

76年前、長岡空襲を体験し、今年88歳にして初めて語り部として活動を始めた女性が新潟県長岡市にいます。なぜこれまで話さなかったのか。空襲で亡くなった母の無念を背負い、「つらい過去」と「自ら考えて生きる意味」を語りました。 【長岡空襲体験者 櫻井信子さん(88)】「あんな経験したくなかったですよね。嫌な経験ですよね。その経験を話さなければならないのは、やっぱりつらいことです」 76年前、1945年(昭和20年)の8月1日夜、長岡市に無数の焼夷弾が落とされました。「長岡空襲」です。犠牲者は1488人にも上ります。今年も8月1日の長岡は、深い祈りに包まれました。 【櫻井信子さん】「土手の上から町の方を見渡すと、見渡す限り火の海でした」 長岡市で平和祈念式典のあった8月1日、公の場で初めて自らの空襲体験を語ったのは、長岡市の櫻井信子さん(88歳)。それは12歳の時の壮絶な記憶です。 長岡戦災資料館です。櫻井さんは今年、資料館の語り部ボランティアに初めて登録しました。2019年に初めて資料館を訪れた際、スタッフに声を掛けられたのがきっかけでした。 【櫻井信子さん】「私も先もないことだし、話をしておいた方がいいかなと。そんなに積極的な気持ちはなかったんですけど、なんとなくつつかれ押し出され」 戦後76年たち、ようやく語り始めた記憶があります。 【櫻井信子さん】「亡くなった人たちの思いをやっぱり伝えていかなければ、あまりにも哀れだっていうんでしょうかね。そんな気持ちになったということです」 櫻井さんは上越市生まれ。父の教信さんの仕事の都合で、小学生の時に長岡市に移り住みます。櫻井さんは、5人きょうだいの上から2番目。そんな家族を支えたのは母・綾子さんです。 【櫻井信子さん】「いい意味での教育ママでした。長女だったから母は私を一生懸命、いろいろなことを教えたりしてくれたから、私は母から習った編み物を縫うことも、本を読むことも母譲りで」 最愛の母との思い出は戦争に翻弄され、途切れることになります。1945年7月31日空襲の前日、櫻井さんは母・綾子さんの実家があった栃尾で過ごしていました。しかし8月1日夕方、家族で長岡の自宅へ戻ることになりました。 【櫻井信子さん】「長岡にも空襲があると言われてたんですよね。父は『もし空襲があったときに、家を空けておいてはいけないから必ず帰ってこい』と言ったんですよ」 【記者】「空襲のときに、家を空けてはいけないというのはどうしてですか」 【櫻井信子さん】「自分の所に火が出ているのに、消しもしないで家を空ける(のは駄目)。そういう世の中だったんでしょうね」 「空襲があったら家を守る」。それが当たり前の考え方でした。 <1945年8月1日午後10時30分 長岡空襲> 【櫻井信子さん】「慌てて外へ出ましたら、もうね、表町の方が真っ赤でした」 瞬く間に炎に包まれる長岡。「家を守る」など到底できません。櫻井さんは当時、現在の長岡市水道町に住んでいました。 【櫻井信子さん】「ものすごい人でした、土手の上は。もう飛行機が頭の上に飛んでいる所を逃げて、土手へ向かったんですよね。飛行機は長岡の街の上をグルグル回って、爆弾を落としてたんですね、焼夷弾を」 その土手へ行ってみました。 【記者リポート】「今は憩いの場という雰囲気ですけれども、かつては悲鳴も聞こえていたのかもしれません」 櫻井さんは母とともに逃れた土手が、昼間のように明るかったのを鮮明に覚えています。ここで、異変が起こります。 【櫻井信子さん】「それが何だったのか、焼夷弾の何かが落ちたのかもしれませんし、よく分かりませんけど、そこで母はパッと炎が上がった途端に『当たった』と言いましたね。何が当たったのかも、後になってもよく分からないんです」 その時、母・綾子さんは「おなかに何かがあたった」と訴えました。そして翌日以降、徐々に体が弱り、空襲から2日後の8月3日昼すぎに亡くなりました。内臓を傷めていたそうです。 【櫻井信子さん】「お葬式が終わったら、どっと疲れが出たっていうか、今まで押さえていた感情がみんな出たっていうかね。もう、それからしばらく泣き通しましたね」 あの日の記憶は、76年たった今も色あせません。 ※後編<88歳 語り部となった理由>に続く

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2021年8月12日木曜日

NFTアートが1300万円で落札されたVRアーティスト「デジタル資産を保有するのが当たり前になる」 | 日刊SPA!

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NFTアートが1300万円で落札されたVRアーティスト「デジタル資産を保有するのが当たり前になる」 | 日刊SPA!

古田島大介
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 一芸に秀でた人たちが活躍する芸能界。華やかな業界である一方、“売れっ子”になるためには相当の努力や創意工夫が求められる。たとえ才能があっても、自分をうまくアピールできなければ、開花せずに終わってしまうだろう。  そんななか、役者やアイドル、歌手などさまざまな芸能活動を経て、現在はVRアーティストとして世界的に注目されている女性がいる。

せきぐちあいみ

VRアートの第一人者として国内外で活躍するせきぐちあいみさん

 せきぐちあいみさんは、2016年からVRアートを本格的に始めて以来、VRによる3Dアート制作やライブペイントのパフォーマンスを行ってきた。  今年3月には、オークション出品したNFT(Non-Fungible Token)アートが約1300万円で落札されるなど、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで頭角を現しているのだ。これまでの長い芸能活動で意識したことや、今後の展望について本人に聞いた。 【画像をすべて見る】⇒画像をタップすると次の画像が見られます

演劇と出会って「初めて生きる意味を見出せた」

 せきぐちさんが芸能の世界に興味を持ったのは、中学生の頃に演劇を体験したことだった。 「中学時代は物を隠されたり、水をかけられたりといじめにあっていたんです……。学生の頃って住む世界が狭いというか、閉塞感を抱いていて、『自分が社会に必要とされていない』と思う場面も多かった。でも演劇を体験したときに、すごい生きがいを感じたんですよ。自分のなかで、初めて生きる意味を見出せた瞬間でした」  自分の演技や立ち振る舞いで、見ている人を楽しませ、感動をもたらす。せきぐちさんの芸事に対する想いや信念が、学生時代に育まれていったのだ。

 その後は、役者として名を馳せるためにモデル活動やダンスなどに取り組み、芸の幅を広げる努力をこなしてきた。 「人気の役者として活躍できるのは、ほんの一握りの人だけだと思っていました。有名になるためには、演技力はもちろん、応援してくれるファンも増やしていく必要があるので、役者以外の仕事も積極的に挑戦しました」  一時期、グラビアアイドルの仕事にも挑んだことがある。  映像作品の発売や、『週刊SPA!』の過去連載企画である「どるばこ」グラビアに出演するなど、精力的に活動したものの、長くは続かなかったという。 「ファンを増やすチャンスだと思ってグラビアの仕事もやってみたのですが、どうもしっくりこなくて(笑)。その後はダンスボーカルユニットを結成し、アーティスト活動を始めたんです。ストリートライブやライブハウスでのパフォーマンスを通じ、MCやダンスを人前で披露していましたね」  しかし、アーティスト活動もうまく軌道に乗らず、うまくいかない時期が続いた。追い討ちをかけるように、ユニットの解散や所属事務所の解散……。 「自分の努力と関係ないところで、空中分解していくのは正直辛かったですね。必死に頑張ってきたのに、活動しようにも続けられない。この時は結構苦労しました」

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2021年8月11日水曜日

80歳になれば大差ナシ…50代で見えてくる「最終的な着地点」 | 富裕層向け資産防衛メディア | 幻冬舎ゴールドオンライン

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80歳になれば大差ナシ…50代で見えてくる「最終的な着地点」 | 富裕層向け資産防衛メディア | 幻冬舎ゴールドオンライン

松尾 一也
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80歳になれば大差ナシ…50代で見えてくる「最終的な着地点」 (※画像はイメージです/PIXTA)

50代にもなると、自分が人よりかなり置いて行かれていると感じる局面が増えてきます。しかし、面白いことに、長い目で見ると、学歴がスゴイ人、大手企業にいる人、デカイ家に住んでいる人、巨万の富を得ている人、それぞれ80歳くらいの最終的な着地点にそう大きな差はないようです。焦らず、威張らず、腐らずの気持ちが大事だという。※本連載は松尾一也著『50代から実る人、枯れる人』(海竜社)の一部を抜粋し、再編集したものです。

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「その時々の季節を愛でる」という習慣

▼枯れる人=今を生きていない「モチベーション」

これは現代では重要なキーワードです。

生きる動機づけ、生きる意味、心のモーターをどう回すかを常に工夫していかないと心身ともにもたない時代になってきました。

昔は自然とともに生き、あまり悩まずとも自分の天命を生きられたのではないでしょうか。

そこでもう一度、大切にしていきたいことに「歳時記」があります。

歳時記とは古来から、四季折々の季節の言葉と心を集約した、和歌や俳句などに使われる実践的な用語の集大成、いわば日本人の季節のバイブルです。

人生には嬉しいこともありますが、悲しいこと、悔しい思いをすることもたくさんあります。

気持ちが乗らない日だって山ほどあります。

しかしそんな中でも、日本人は美しい四季とともに生きています。

風の音、光の具合、緑の匂においなどで季節のうつろいを感じて、日々心あらたに希望を見出すところに人生の妙味があります。

私の心には、父の葬儀を終えた翌日、仕事に行く真冬の朝、「父はもうこの世にはいないんだ」という寂寥感の中、突き抜けるような青空と冬木立を見上げて「きっと桜が咲くあたたかい春が来る……」という小さい希望を胸に駅までの道を歩んだ記憶が今でも鮮明に浮かびます。

日本人は特に季節の変化に癒されるものです。

私の好きな書家の紫舟さんの詩をご紹介します。

春が優しくて日々に喜び有り
夏はまぶしくて日々に楽しみ有り
秋は香り高く日々に感動有り
冬は空を仰ぎ日々に幸有り
あたたかな太陽が心を解かし
光輝く月は未来を照らす
──紫舟

めぐる季節を味わい、今を生き切る精神を取り戻すことに救いがあるものです。

まさに「前後裁断」といって過去、未来を断ち切って、「一日一生」今日一日の中に一生がある気持ちで生きることが50代活性化のポイントです。

歳時記を手にとり、今日はどんな日かを味わい、二度とない今日を生き切ってみましょう。

「明日の準備を怠らない」シンプルなルーティン

▼枯れる人=あてにならない長期計画に酔う

「遠くを見ない、明日だけ見つめる」

これは歌舞伎役者の坂東玉三郎さんの言葉です。

長年、芸を磨き、大役を演じ続ける玉三郎さんならではの珠玉のメッセージです。

いつも明日の舞台で精一杯なのでしょうね。

仕事をしているとどうしても中期計画、長期展望を求められて、その答えを考え続ける作業に追われます。

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